看護学生の悩み
看護学生さん達の心の悩みを打ち明けて下さい!
実習・テスト・レポートと毎日やる事が沢山ありますが
どれも、看護師になるために必要な事。がんばりましょう!

看護理論って役に立つ?
《ゆっきーさん》-2008年1月24日
今、看護学生2年です。授業で看護理論を学んでますが、現場では理論が役に立つのでしょうか。
習ってるのは過去の理論ですよね。医学も看護も日々進化しているのに、どのように役に立つのか、
先輩ナースさんにお伺いしたく、ここへ書き込みをしました。
どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m
《紅茶の国さん》
ゆっきーさん、こんにちは。確かに理論は具体的な行動指針を与えてはくれないからそう思いますよね。
「こんな時はこうしましょう」なんて書いてはないものです。
私も学生の時に失敗したことがあります。過去の理論を今の看護実践に当てはめてレポートを書き、
レポートは立派なものにはなりましたが、患者様の生々しい声や現場での体験、自分が感じたことが
抜け落ちていて、つまらないものになっていました。
だからといって、過去の看護理論を否定しているわけではありません。
時代によって、看護理論が生まれてきて、その過去の理論を基に今の看護があるということは知って
おいた方がいいです。
だって、もしも患者さんの生活行動援助を重視する「ヘンダーソン」や人間関係を大切にする「ぺプロウ」
がいなければ、この2つの概念が今の看護の基本として根強く残ることはなかったと思います。
現場での看護は、原点に戻って患者様と向き合うことを看護理論では教えてくれるものだと私は
思いますよ^^
《管理人/春沙》
ゆっきーさん、こんにちは。紅茶の国さん、ご意見ありがとうございます。
私も紅茶の国さんと同意見です^^
新人看護師や学生の頃は目の前の実務や勉強をこなすのに精一杯かもしれませんが、時には看護が
進歩してきたみちのりを振り返ってみてはどうでしょう。
理論は教科書ではないので、鵜呑みにするのではなく自分の体験と照らし合わせながら看護理論を
読んでいくとよいですよ。
